釧工ブログ2025

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建築科が「第21回 啄木・雪あかりの町・くしろ」のボランティアに参加しました。

2026

 1月31日(土) 釧路橋南西地域(港文館、クータン広場、橋南西会館など)で開催された「啄木・雪あかりの町・くしろ」に、建築科の1年生12名、2年生8名の計20名が学生ボランティアとして参加しました。このイベントは、石川啄木が初めて釧路に足を踏み入れた1月21日を記念し、毎年開催されているものです。

 建築科の生徒たちは、各会場での司会進行、紙袋ランタン広場の受付、フードコートの補助、会場準備など、さまざまな役割を担当しました。今回、初めて橋南西会館で行われたイベントでは司会を務め、午後からはフードコート(東北グルメ旅)で販売補助に入り、ほぼ完売という成果につながりました。また、クータン広場で行われた雪あかりイベントの設営では、一部のアイスキャンドルの配置を任せていただき、生徒同士で意見を出し合いながら制作を進めました。

 今回の活動を通して、一つのイベントを支えるためには多くの方々の見えない努力があること、そして裏方として働くことの大変さとやりがいを実感することができました。お世話になった皆様、ありがとうございました。

 

 

建築科で「課題研究発表会」を行いました。

2026

 1月23日(金)に建築科課題研究発表会を行いました。3年生が「模型」「木工」「営繕」「調査」の4つのグループに分かれ、この日のために1年間かけて取り組んできたその成果を1・2年生に向けて発表しました。

 1・2年生は先輩たちの発表内容に深い関心を寄せ、時には会場に笑いが起こるような和やかな場面もありましたが、終始真剣な面持ちで耳を傾けていました。先輩から後輩へ贈られた数多くのメッセージを、ぜひ今後の学校生活に活かしてほしいと思います。

 3年生にとって、この発表会は卒業前の集大成となる大きなイベントです。4月から自分たちで取り組みたいテーマをゼロから話し合い、3年間で培った技術や知識を注ぎ込んで、計画、製作、修正、調査などを行ってきました。その努力の結晶を、立派な姿で後輩たちに示すことができたのではないでしょうか。

 卒業まで残りわずかな期間となりますが、最後まで下級生のお手本として、充実した学校生活を送ってくれることを期待しています。

 

 

1年建築科が「釧路地域職業訓練センター&北海道立釧路高等技術専門学院 見学・体験会」を実施しました。

2026

 1月22日(木) 1年建築科を対象に、「釧路地域職業訓練センター&北海道立釧路高等技術専門学院 見学・体験会」を開催しました。

 釧路地域職業訓練センターでは、木造建築科と鉄筋コンクリート施工科、建築塗装科の見学・体験をしました。企業で働きながら、専門知識や技能を習得するために学科や実技の訓練を行える学校です。訓練時間も就業時間とみなされ、所属企業から給与が支払われることに驚きました。また、訓練を指導する講師は実際に現場で活躍している技能者のため、今の現場で役立つ技能を身につけることができることに感激しました。

 北海道立釧路高等技術専門学院では、電気工学科、建築技術科、自動車整備科の見学・体験をしました。実務に即した専門知識や実技自習を学ぶことができ、ロールプレイのように企業に勤める前に学ぶことができるのは有意義だと感じました。また就業先を考えるにあたって幅広い分野について学び、実習が体験できることに強く惹かれました。

 この見学・体験を今後の進路活動に生かしていきたいと思います。お世話になった皆様、ありがとうございました。

 

 

工業化学科 課題研究発表会を行いました。

 1月21日に工業化学科課題研究発表会を行いました。1年間の研究の成果を工業化学科の1・2年生と先生、そして校長先生の前で発表を行いました。また、今年度協力いただいた北海道釧路総合振興局の担当者様にも発表を見ていただきました。

 今年度は、「香料を使った製品製作」、「実験動画作成」、「石けんの製造」の3つのテーマで研究を行いました。

校長先生より、「香料を使った製品製作」の班が審査員特別賞を表彰いただきました。

 

 

 

電子機械科 課題研究発表会

 1月20日(火) 課題研究発表会を実施しました。3年生全員が1年間かけて取り組んだ内容について1・2年生に発表し、各班の内容は『三輪車製作』、『3Dプリンタを使ったものづくり』、『ドローン製作』、『カートの製作』、『ロボットアイデア甲子園&UFOキャッチャー体験(幼稚園)』、『修繕』、『実習棟の改善』です。

 1・2年生は自分たちは何をやりたいか、特に2年生は4月から活動が始まるので熱心に聞いていました。

 

 

 

詳しくは電子機械科ページへ

 

課題研究発表会(土木科)

 1月20日(火)課題研究発表会を行いました。

 課題研究は3年生が配筋模型、測量ものづくり、ペーパークラフト、コンクリート甲子園の4つのテーマに分かれて1年間それぞれのテーマに取り組んできました。

 普段、多くの人前で話す機会はなかなか無く、緊張した様子でしたが、取り組みの成果や学んだことを一生懸命に発表していました。

 1・2年生は今回の発表を聞いて学んだことや得たものをしっかり学校生活に生かして頑張ってもらいたいです。

 

 

ジャパンマイコンカーラリー2026全国大会 結果報告

 1月10日、11日に北海道登別市で開催されました「ジャパンマイコンカーラリー2026全国大会」にマイコン部 2年電子機械科 吉田光汰が参加しました。

 

 吉田は2年連続で「Basic Class」に参加しました。参加台数76台の中、予選1・2・3回目は惜しくもコースアウト、翌日最後の予選4回目、機体を調整し臨みましたがコースアウトで記録を残すことができませんでした。昨年と同様に結果は残せませんでしたが、自分自身の力を精一杯出し切れました。

マイコン部は次年度の全国大会:四国大会へ向けて機体の製作・整備・調整を頑張ります!

 

第25回オリンピック冬季競技大会がイタリアのミラノとコルティナ・ダンペッツォに向けて

 

 2026年2月6日から22日にかけて、第25回オリンピック冬季競技大会がイタリアのミラノとコルティナ・ダンペッツォで開催されます。大会出場を獲得した女子アイスホッケーチーム(スマイルジャパン)の皆様、大会出場おめでとうございます。

 今大会では本校OBの飯塚祐司監督とOG浮田留衣選手が出場します。日本代表として、また釧工卒業生として全力で頑張ってきてください。釧工一同も全力でスマイルジャパンを応援しています。釧工魂を胸に輝ける大会となりますように頑張ってください。

 

工業化学科 合格体験発表会を行いました。

 12月18日に就職先や進学先が決定した工業化学科の3年生5人が、1・2年生に対して「進路活動で頑張ったところ、反省点」や「これから進路活動をする後輩たちへのアドバイス」を話してもらいました。

 1・2年生は、真剣に先輩方の話を聞きメモをとりながら、進路活動について知ることができました。今後の進路実現に活かすことができるいいきっかけにしてほしいです。

 3年生の5人は、事前に発表資料も用意して当日に臨みました。緊張しながらでしたが、わかりやすい発表でした。ありがとうございました。

 

電子機械科 合格体験発表会

 12月18日(木) 合格体験発表会を実施しました。電子機械科では3年生全員が自分の進路について発表します。自分たちがどうやって進路先を選んだのか?きっかけやアドバイスされたことなど、進路試験の対策やどのように面接練習をしたのか、1・2年生へ向けてのアドバイスを話しました。1・2年生は真剣に話しを聞き、自分の進路活動に役立てていました。

 

詳しくは電子機械科ページへ

工業化学科 学校開放講座を行いました。

 近隣の小学生(3年生から6年生)を対象にした学校開放講座を11月29日(土)に開催しました。工業化学科では、「レジンでキラキラクリスマスリースをつくろう」というテーマでものづくり体験を行いました。

 当日は、10名の小学生と保護者に参加いただき、工業化学科6名の生徒から道具の使い方などを教えてもらいながら、クリスマスリースを作りました。みんな一生懸命作業をしていました。高校生も普段接することのない小学生とふれあい、とても充実した体験になりました。

 参加していただいたみなさんありがとうございました。

 

 

ジャパンマイコンカーラリー北海道地区大会 結果報告

11月15日、16日に開催されました、ジャパンマイコンカーラリー北海道地区大会にマイコン部の生徒が参加しました。


マイコンカーラリーは、制御の難しい「Advanced Class」、制御が少し簡単な「Basic Class」、カメラでコースを検知する「Camera Class」があり、Advanced Class に2名、BasicClassに4名、Camera Classに1名が出走しました。順位は以下のとおりです。


Basic Class:7位 2機械 吉田 光汰 (吉は土の下に口)    
       9位 2機械 古川 恭平   ※26台出走


7位に入賞した吉田は、1月10日、11日に北海道登別市 日本工学院北海道専門学校で行われる「ジャパンマイコンカーラリー2026全国大会」の出場権を得ることができました。マイコン部としては5年連続での全国大会出場、吉田自身も2大会連続の全国大会の出場です。全国大会まであと2か月でしっかり調整し、全国大会で記録を残せるようにがんばります!

 

写真左 吉田

2年電子機械科 企業見学

 11月12日に北海道機械工業会主催の企業見学会が2年電子機械科を対象に行われました。株式会社ニッコー様を見学させていただき、生徒だけでなく教員にとっても非常に有意義な1日になりました。お忙しい中企画や準備をしていただき、ありがとうございました。

 

 

詳しくは電子機械科ページへ

建築科が、令和7年度釧路町工業技術承継促進事業「ものづくり企業見学会」に参加させていただきました。

 10月21日(火)、丸善木材(株)様、玉垣木工(株) 様、(株)残間金属工業様ご協力いただき、1年建築科生徒が企業見学を行わせていただきました。

 丸善木材(株) 様では1本の丸太から少しのムダも生み出さない作業工程に多くの生徒が感銘を受けていました。質疑応答の際には、仕事のことだけでなくお悩み相談まで真摯に対応していただき貴重な時間となりました。

 玉垣木工(株) 様では、製作途中の家具や、BIMを用いた完成度の高いCG画像を拝見させていただき、生徒も目を光らせ興味津々の様子でした。説明の中で、授業で習ったばかりの用語が飛び交うと「これのことだったのか」と学びを深める様子も印象的でした。

 (株)残間金属工業様では、普段なかなか見ることのない大きなH鋼を見たり、ロボットを用いた最先端の溶接技術を紹介していただいたりと生徒にとっても刺激的な時間を過ごすことができました。

 お忙しい中ご協力いただきました企業の皆様、そして主催していただいた釧路町商工観光課商工係の方々に心から感謝致します。

 ありがとうございました。

 

 

ライフデザイン講座

 11/7(金)に泌尿器科医の岩室紳也先生をお招きしライフデザイン講座を実施しました。避妊具の正しい使い方や性感染症予防の知識だけでなく、自分と相手を尊重して大切にする生き方について深く考える貴重な時間となりました。生徒たちはユーモアを交えたわかりやすい講話に熱心に耳を傾け、今後の人生に大切な教訓を得ました。

 岩室先生、お忙しい中ご講話をいただきありがとうございました。

電子機械科 防災学校の取組

 11月6日 電子機械科は独自に防災学校の取り組みを行っています。今年もコマツ道東株式会社様に御協力いただき、1年電子機械科を対象に防災出前授業を実施しました。1時間は出前授業として防災時に役に立つ重機などの講話をしていただきました。2・3時間は実際の重機等を運んでいただき、ミニショベルカーの運転、災害時のドローンの活躍、ホイールローダーの操縦方法、フォークアタッチメントのショベルの実機体験をしました。出前授業では初めてで知ることも多く、大変勉強になりました。最後はドローンによる記念撮影もしていただきました。御協力ありがとうございました。

 

 

 

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弓道部大会結果報告

9月15日(日)釧路市鶴ヶ岱武道館で行われた第43回釧根支部新人弓道大会に参加しました。個人では山下璃乃空(2建築)、早﨑献心(2機械)ともに6位、女子団体(山下、青木絢菜(1工業化学)、吉田芽彩(1工業化学))が3位に入りました。その結果、女子個人、団体が10月14日から旭川市で行われる選抜大会北大会の出場権を得ました。

 

第四回保護者懇談会を開催しました。

 2学年保護者の方を対象に第四回保護者懇談会を実施しました。当日は約70名の保護者の皆様に御来校いただきました。懇談会では、学習面や生活面、進路に向けての説明がありました。また、見学旅行説明会では、見学旅行に参加する際の注意事項などについての説明がありました。お忙しい中、お集まりいただきありがとうございました。

 

 

1年電子機械科 企業見学

 10月31日に釧路地方職業開発協会・釧路市役所主催の企業見学会が1年電子機械科を対象に行われました。島本鉄工(株)、釧路技研(株)、(株)残間金属工業、(株)太平洋製作所の釧路管内4社の企業を見学でき、生徒だけでなく教員にとっても非常に有意義な1日になりました。お忙しい中企画や準備をしていただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

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