釧工ブログ2026
2026ロボットアイデア甲子園北北海道大会in釧路 最優秀賞を受賞しました!
9月5日 3年電子機械科の生徒2名が2026ロボットアイデア甲子園北北海道大会in釧路に出場しました。
ロボットアイデア甲子園とは、ロボットを用いた新しい使い方の『アイデア』を競う競技です。今回3年電子機械科の2名の生徒は4月からの課題研究の授業を用いて、出場に向けアイデアを練り発表用の資料を作ってきました。
今回エントリーしたロボットのアイデアは
①Memory Intelligent COmpanion通称 MICO(写真右の瀨賀)
忘れ物やなくし物、探し物を手助けするロボットを考案しました。1日1回の部屋の巡回しカメラで保存したり、「ここに○○置いたよ」と話した内容を覚えて、探すときに教えてくれるロボットです。
②シンクログローブ(写真左の渡邊)
自分自身が第二種電気工事士の資格取得時に苦労した実体験から手の動きを補助できるグローブを考案しました。手の動き全般を補助し将来の夢でもある保育士になるためのピアノの練習にも役立ちます。
結果ですが、②のシンクログローブは富士フイルムビジネスイノベーション賞を受賞することができました。
そして①のMICOは最優秀賞を獲得することができました。
最優秀賞を受賞した瀨賀は12月19日(土)に東京で行われる
ロボットアイデア甲子園全国大会(https://robotkoshien.jp/)
に北北海道の代表として出場します。今回よりも内容に磨きをかけて全国で入賞できるように頑張ります。
大会関係者の皆様ありがとうございました。
8月21日 1年電子機械科 自動車整備振興会出前授業
8月21日(金)1年電子機械科を対象に自動車整備振興会の方々による、自動車整備士についての出前授業を実施しました。
1時間目は座学にて自動車整備の仕事について学びました。
2~4時間目は、釧路トヨタ自動車(株)様、ネッツトヨタ釧路(株)様、東北海道ホンダ(株)様、東北海道日野自動車(株)様、の4社による実車をまじえての体験をしました。人気車種の乗車体験や、普段見られないエンジン部分や整備士について学び、大変有意義な時間となりました。
お忙しい中出前授業を実施していただきありがとうございました。
電子機械科 ものづくりコンテスト自動車整備部門 大会結果報告
電子機械科では工業高校の特色でもある、ものづくりコンテストに参加しています。
8月4日・5日に札幌市で行われた自動車整備部門に3年生:馬場(写真左)と2年生:曽我(写真右)が参加しました。
4月から練習を始め、本番では緊張しながらも自分たちがやってきたことを発揮できました。大会結果ですが、どちらも惜しくも入賞できませんでしたが、精一杯力を出し切ることができました。
技術指導と場所や実機の提供をしていただきました、釧路トヨタ自動車株式会社様ありがとうございました。次回の大会に向けても頑張ります!
学科試験
故障診断試験
測定試験
日常点検試験
ICT講習体験会(土木科)
7月22日(水)ICT講習体験会を行いました。
北海道建設部主催で建設業に取り入れられているICTについて学ぶ機会をいただきました。
建設産業の役割と魅力についての講義から「最新の測量機器」「AR」「ドローン」の3つのテーマに分かれて体験会を行いました。
最新鋭の測量機器を使用した宝探しゲームやiPadを用いたAR技術を使用した迷路、工事現場写真や測量で使用されているドローンの操縦等、普段見ることの出来ないような機器を実際に触れることが出来る、貴重な経験をさせていただきました。
生徒達も操作に慣れてくると楽しみながらICTについて学ぶことができ、土木の仕事の魅力について再度、確認することが出来る1日になりました。
本日は貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。
1年電子機械科 工業技術基礎 アーク溶接
7月24日、1年電子機械科の夏休み前最後の工業技術基礎でした。今回はアーク溶接実習を紹介します。
アーク溶接実習とは、電極と金属母材の間に発生させる「アーク放電」の超高熱(約5000°C ~ 20000°C)を利用して、金属同士を溶かして接合する工法です。
今回は初回でしたので、アーク放電のやり方を練習しています。
担当教員から指導をうけています
アーク溶接の動画をご覧ください。
※強い光が発生しますのでご注意ください!